在宅案件検索サイトの自己紹介、古いままでは受注は無理!

こんなSOHOは嫌だ

ビジネスマッチング系サイト(在宅案件の検索サイト)では、最終ログイン日時や情報の最終更新日時が表示されるケースが多いです。

私が発注する立場のときは、まずそこを見ます。

古い日時の場合、ログインも更新もする時間がないほど仕事が立て込んでいるから、という理由もあるかもしれませんが、私は「この人は、きっと横着な人なんだなぁ」

あるいは、「このサイトで仕事を受注しようと思う気持ちが弱いのかなぁ」と思います。

こんな風に考えてしまう私は、意地悪ですか?(苦笑)

 

でもね、受注が順調な人ほど、対外的な魅せ方を怠らないと思うのですよ。

在宅ワーカー(SOHO)さんは、会社員と違って黙ってても仕事が回ってくることはほぼありません。

 

同業のライバルは多いし、そもそも未来の取引先は、あなたのことを知りません。

あなたがどこの誰で、何ができて、あなたに仕事を依頼すると発注する側はどんなメリットがあるのか?

 

その紛れもない事実を受け入れていれば、自分のことをどのように魅せれば、商談の土俵に乗れるのか?

 

ネットだから匿名が当たり前、請ければやることはちゃんとやるんだから値段が安ければいいでしょ!

これ、かなりの妄想です。

 

1回、制限文字数までしっかり使ってアピールしましょうよ。

で、その後は、せめて1か月に1回程度は情報更新してください。どんな業務を請け負ったか、なければ「元気に仕事してますよ」的なものでもいいでしょう。

 

ところで、その肝心のビジネスマッチング系サイト(在宅案件の検索サイト)をいくつか紹介しますが、あなたはすべて登録していますか?

自己紹介文の基本形は同じにしたとしても、依頼案件の傾向も踏まえて加筆は必要でしょうね。

サイト名:クラウドワークス

仕事のジャンルは、事務作業がメイン。
<発注者としての印象>
顔写真や本名などの情報を登録する在宅ワーカーさんばかりではないため、逆に言えばそういった情報を登録されている方への心象は良い。
ましてや法人登録であれば、プロフィールはもとより見積り提案も真剣に見る気になる。
在宅ワークの経験がなければ、とにかく実績を作るために小さい案件でも全力であたってほしい。
【登録料:無料】【初期費用:無料】
在宅で働くならクラウドワークス

サイト名:情報ステーション

仕事のジャンルは、「データ入力」を中心。
<発注者としての印象>
データ入力の案件が大半なので、纏まったボリュームがないと依頼しにくい。少量単発でも対応してくる方がいれば、商談してみたいと思う。
<在宅データ入力・ファイル作成>お仕事情報満載!登録無料!─情報ステーション

サイト名:サグーワークス

仕事のジャンルは、記事作成に特化。
<発注者としての印象>
ネットワーク接続の制限が厳しい環境では表示できません。
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